私たちについて About us

ドクターズコスメならではの
こだわり凝縮

肌への安全性を最大限考慮すると同時に、コスメに含まれる香料の割合を控えめに。
果物の香りのローション、花の香りのセラムやエマルジョン、お茶の香りのマスクと重ねていくと、全体が美しいハーモニーを奏で、まるでひとつの物語のように感じる調和のとれた香りになるよう処方しました。

東京・埼玉で8院展開する皮膚科医の花房火月医師が自信を持っておすすめする新規成分の配合により成分面でも独自性を発揮。
良い香りでリラックスしながら、みずみずしく肌を整えます。
三年の歳月を経て完成させた、自信のスキンケアラインです。

私たちの想い

皮膚科の現場から生まれたからこそできることを。
私たちは、皮膚医療のプロフェッショナルであり、常に患者様のご要望にお応えできる質の高い医療・サービスを心がけご提供しております。
はなふさ皮膚科の開院以来、積み重ねてきたデータを活用し、お客さまに本当に必要な化粧品をご案内いたします。安全性、敏感肌への配慮を大事にした、毎日のスキンケアで負担にならない優しい成分で提供いたます。

皮膚疾患でお悩みの患者様の好転治癒に貢献することによって、患者様の笑顔が見たい。そして、一緒に喜び合いたい。これが私たちの想いです。

開発ストーリー

すべては一本の電話
から始まりました

Nénuphar by Colinは、2022年に誕生したドクターズコスメです。
開発に携わったのは、皮膚科の専門医であるはなふさ皮膚科、日本でトップレベルの化粧品開発技術者がそろうネオネクリエーション社と、私たちをつないだある有名なコンセプター。
始まりは、2018年の秋にさかのぼります。
院内に響いた一本の電話。声の主は、ある有名なコンセプターでした。
彼女は、すでにいくつもの人気商品を生み出していたヒットメーカー。今度は「温めていた化粧品のアイデアを皮膚科医と話がしたい」と、多くの皮膚科医の中で選んでくださったのが私(花房火月)だったのです。

彼女のアイデアは、独創的で今までの化粧品の概念をがらりと変えるものでした。
毎日のスキンケアで重ねて使用する化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックに生理学的な機能だけでなく、芸術的な意味を融合させるのはできないか?
化粧水で水分を浸透させ、乳液で潤いを与え、美容液で肌の美しさを引き出し、クリームでフタをして、パックで有効成分を閉じ込める、というそれぞれの働きは有機的に作用させて、肌を最高の状態に引き上げる。これは、ある意味、どこのメーカーの化粧品も目指しているものです。
彼女のアイデアの素晴らしさは、ここからでした。
化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック、それぞれのアイテムに花の香りを与え、重ねて使うことでと花束の香りになる。しかも、いくつかのフルーツやお茶の香りを忍ばせることで、全てを重ねるとフランスの文学作品に登場する女性の部屋の香りになる。
なんてクリエイティブ性に富んだ美しいアイデアでしょう!
話を聞いただけで、私はすっかり魅了されてしまったのです。

もう無理なのか―、諦めかけていたころに運命の出会いがありました

私は嬉々として、付き合いのある化粧品メーカーに話しを持ちかけました。ところが返ってきた言葉に驚愕しました。
「そんな複雑なアイデア聞いたことがない、無理だ」
それから、数えきれないほどの化粧品メーカーに問い合わせを繰り返しましたが返ってくるのは「うちでは無理」という残念なものばかり。
何社かは、試作品製作まで取り付けました。試作を重ね、成分を有機的に重ねて意味を持たせるところまではいくのですが、肝心な「香りを重ねる」というところで、どうしても納得いくものができずにいたのです。時間と開発費ばかりがかさみ、徐々に焦りを感じるようになりました。スタッフからは、もう諦めたらどうかという声が上がるようになりました。
私が魅了された世界を実現させることは不可能なのか。
諦めかけたころに出あったのが、ネオネクリエーション社です。同社は、日本でトップレベルの化粧品開発技術者が在籍する香りをデザインするフレグランスカンパニー。
さらにフランスの天才調香師アラン・ヴェルジュ氏が創香するというのです。
私はとても不思議な縁を感じました。フランスの文学作品の香りを実現しようと奮闘しているうちに、期せずしてフランスで香りを創香してもらうということになったのです。この縁に運命を感じざるを得ませんでした。

私たちは試されていたのかもしれません

そうこうしているうちに、世界はコロナパンデミックに陥りました。
直接顔を合わせることができない中、フランスとのやりとりは想像以上の苦労がありました。
特に、一つずつ成分と香りを決め、さらにそれを重ねるテストはとても大変でした。
アイテムは、化粧品・乳液・美容液・クリーム・パックの5つ。仮に試作品の成分が3パターン、香り3パターンあるとすると、起こりうる組み合わせは1アイテムにつき3×2×1で6パターン。計算上、5アイテムの組み合わせは、6×6×6×6×6の7776通りにもなります。それを一つずつテストしていくには、相当の労力と根気が必要でした。遥か彼方、見えないゴールに向かうような気持ちになったこともあります。気づけばアイデアをもらってから2年半の歳月が経っていました。一見無駄とも思われるような時間。私たちは、天から試されていたのかもしれません。

幸せな毎日、優しい世界のために

しかし、私たちを突き動かしていたのは、開発の妨げとなっていたコロナでした。
終わりの見えない「おうち時間」を余儀なくされているみなさんに、自宅で楽しめるアイテムを作りたい―。
私の「一目惚れ」から始まった挑戦ですが、いつしか皮膚科の専門医としての使命と感じるようになっていたのです。
目指すのは、皮膚トラブルを抱えている方や、治療中の方でも安心して日常の肌ケアができることに加えて、心にもたっぷりの栄養が届くようなコスメ。皮膚科医の知見を生かして選び抜いたこだわりのものだけを配し、フランス屈指の天然香料知見を持つ香りの魔術師、アラン・ヴェルジュ氏が香りを担当しました。
こうして生まれたのが、Nénuphar by Colinです。

多くの女性の肌を最高の状態に導きたい、香りを重ねることでブーケに囲まれた部屋を再現したい、というとても複雑なテーマに挑んだ世界初の作品。関わった人すべてが心血を注いだ、と言い切れる自信作です。このシリーズを世に出せたことを、とてもうれしく感じています。ご愛用いただくみなさんが幸せな気持ちで毎日を過ごせ、幸せな人が増えることで優しい世界を築く一助になれたら、開発者としてこれほどの喜びはありません。

医療法人社団清優会
はなふさ皮膚科 理事長

花房 火月ハナフサ ヒヅキ

平成7年4月~平成10年3月 私立東大寺学園
平成12年4月~平成14年3月 東京大学教養学部理科三類
平成18年 東京大学医学部医学科卒業
平成23年 三鷹はなふさ皮膚科 開設
平成26年 新座はなふさ皮膚科 開設
平成27年 国分寺はなふさ皮膚科 開設
平成28年 久我山はなふさ皮膚科 開設
平成29年 志木はなふさ皮膚科 開設
令和2年 はなふさ皮膚科 大宮院 開設
            はなふさ皮膚科 形成外科 朝霞台院 開設
令和3年 はなふさ皮膚科 池袋院 開設
令和4年 ドクターズコスメ Nénuphar by Colinを発表

数々の有名香水を担当したフランス・パリの
熟練パフューマーによる創香

フレグランスコンタクト社
調香師

ALAIN VERJUSアラン・ヴェルジュ

当製品の香りはフランス屈指の天然香料知見を持つ「香りの魔術師」と呼ばれるアラン・ヴェルジュ氏が創香を担当。

1948年
フランス・グラース生まれ。香りに囲まれ幼少期を過ごす。
1969年-1977年
フランスの老舗香料メーカー・Robertet社に勤め、数々の名作をクリエイトした調香師、ポール・ジョンソン氏に師事。ジュニアパフューマーとしてキャリアをスタート。
1978年-1984年
スイスを本拠地とする香料メーカー・Givaudan社 ジュネーブ本社にてシニアパフューマーとして香料開発を行う。
1985年-1995年
合成ムスクを中心とした香料メーカー・PFW社でシニアパフューマーとして東アジア市場向けの香料開発を担当。
1995年-2002年
ドイツ・ホルツミンデンを本拠地とするHaarmann & Reimer社(現Symrise GmbH&Co.)にて日本市場担当のシニアパフューマーとして活躍し、日本人の嗜好性を熟知。
2002年-2004年
約90年の歴史をもつフランス老舗香料原料メーカー・Synarome社にてチーフパフューマーとして世界に向けた香料開発を行う。
2004年-現在
数々の経験を活かし、Fragrance Contact社を設立。世界各国にクライアントを持つ。日本にも数々の上質な香料を届けている。

Perfumer’s comment

レイア―フレグランスの創香依頼を受けた時、私は大変困惑しました。本来私が行ってきたのは、トップノートから始まり、ミドルノートそしてベースノートへと徐々に香りが重なるようなクリエーションであり、今回の依頼は全く異なる課題だったからです。香り創りの糸口が見つからず、1か月程思索に耽る毎日でした。香りを創る意欲が湧いてきたのは、自宅のリビングテーブルの上に置かれたフルーツと部屋の片隅に置かれたユリのブーケから放つ香りのアコード(調和)を意識して嗅いだ時でした。別々の香りのハーモニーをロジカルにクリエーションできるのでは、と感じました。先ずは、最初に使用する製品ではなく最後に使用する商品(クリーム)の香りを決定しました。さらに、スキンケア商品の使用順序を反転させて香りを重ね、それぞれのアコードを調整するように香りクリエーションしていきました。具体的には、クリームの香りをトップ、ミドル、ベースに分解し、それぞれの香りが単独で香っても、さらに香りを重ねつけしても良い香りとなるよう処方を作成しました。結果、大変良い香りができたと自負しております。全く新しい視点で創った香りを、スキンケア商品を通して体感頂ければ嬉しいです。

Hanafusa Clinic Group

医院紹介

三鷹駅前にある「三鷹はなふさ皮膚科」は、2011年に院長の花房火月が開院。がん研究会有明病院と東京大学医学部附属病院で培った外科技術を生かし、開院当初から皮膚腫瘍やエイジングケアに力を入れてきました。その診療を支えているのは「外見で悩んでいる人の力になりたい」という思いからです。「低侵襲治療、利益より安全性、エビデンスに基づく治療、患者のニーズに応える」の4つをキーコンセプトとして、全国から治療に訪れる患者一人ひとりにじっくり向き合い、丁寧な診療を行っています。現在8つの医院を展開。

  • 三鷹はなふさ皮膚科

    TEL.0422-72-8650

    受付時間/9:30~12:30、14:30~18:00
    ※土曜は8:30~13:00まで
    休診日/木・日・祝日
    東京都三鷹市下連雀3-37-2
    フィル・パーク三鷹駅前2階

  • 新座はなふさ皮膚科

    TEL.048-483-8723

    受付時間/9:30~12:30、14:30~18:00
    ※土曜は8:30~13:00
    休診日/水・日・祝日
    埼玉県新座市野火止5-10-26

  • 国分寺はなふさ皮膚科

    TEL.042-320-7722

    受付時間/9:30~12:30、14:30~18:00
    ※土曜は8:30~13:00まで
    休診日/木・日・祝日
    東京都国分寺市本町4-1-9

  • 久我山はなふさ皮膚科

    TEL.03-5336-0770

    受付時間/9:30~12:30 14:30~18:00
    ※土曜は8:30~13:00
    休診日/水・日・祝日
    東京都杉並区久我山3-24-15
    オークヒルズ久我山2階

  • 志木はなふさ皮膚科

    TEL.048‐424‐3726

    受付時間/9:30~12:30、14:30~18:00
    休診日/水・日・祝日
    埼玉県志木市本町5丁目25-8
    ドゥーセットビル3階

  • 大宮はなふさ皮膚科

    TEL.048-729-8287

    受付時間/10:00~13:00、15:00~18:30
    ※土曜日 10:00〜14:30
    休診日/水・日・祝日
    埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-170
    みずほビルI 1階

  • 朝霧台はなふさ皮膚科

    TEL.048-485-8405

    受付時間/9:30~12:30、14:30~18:00
    ※土曜日 9:30~14:00
    休診日/水・日・祝日
    埼玉県朝霞市東弁財1丁目5番地18号

  • 池袋はなふさ皮膚科

    TEL.03-5927-9807

    受付時間/10:30~13:00、15:00~18:30
    ※土曜日 10:30~14:30
    休診日/水・日・祝日
    東京都豊島区池袋2-13-2
    金子園ビル2階

  • はなふさ皮膚科 新宿院

    TEL:03-5937-5601

    受付時間/10:00~13:00、15:00~18:30
    休診日/土・日・祝日
    東京都新宿区西新宿7-10-3
    第二雨宮ビル6階